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青森ケーブルテレビ放送番組審議会(平成29年度・第2回)

平成29年度 第2回放送番組審議会(敬称略)

  • 会 長 奈良 秀則
  • 副会長 高樋 忍
  • 委 員 櫻庭 洋一
  • 委 員 田中 聡子
  • 委 員 三上 朋徳
  • 委 員 倉橋 龍太郎
  • 委 員 石川 佳共子

平成29年度 第2回放送番組審議会 議事概要

  • 開催日時 平成30年2月13日(火) 11:00〜
  • 開催場所 ホテル青森
  • 出席者
    • [委員出席者]
      • 奈良秀則 委員
      • 高樋 忍 委員
      • 櫻庭洋一 委員
      • 三上朋徳 委員
      • 倉橋龍太郎 委員
      • 石川佳共子 委員
    • [放送事業者側出席者]
      • 佐藤健一 代表取締役社長
      • 石井啓之 代表取締役専務
      • 三浦 直 放送部部長

議事

  1. 開会
  2. 挨拶 佐藤健一 代表取締役社長
    • 人員的には潤沢ではないがこの間新しい試みにもチャレンジしている。
    • 厳正なご審議をお願いしたい。
  3. 放送業務概況説明及び、市民チャンネル番組視聴 4本の番組を短く編集し視聴した。
    • 新番組 週間あおもり情報局
    • 祭・JAPAN Vol.5 ねぶた師 表現者の365日
    • 新番組 わくわくACT
    • 未来に挑むふるさとの企業〜丸喜(株)齋藤組の挑戦
  4. 委員からの意見、感想
    • 週間あおもり情報局
    • 番組概要: 新たに構築したスタジオを使用し、キャスターが市内の話題を楽しく伝える30分の情報番組。前身の番組WeeklyReportをリニューアルしスタジオトーク形式とし、明けの星高校放送部の協力でキャスターとして出演してもらっています。
    • 意見等
      • 高校生がキャスターをしているのも良いが、番組制作をしてみても良いのではないか。
      • ねぶた祭りなどのリポーターも見たい。
      • 生放送もやってみたらいかがだろうか。
      • このような経験は貴重だと思う。
    • 祭・JAPAN Vol.5 ねぶた師 表現者の365日
    • 番組概要:ケーブルテレビ連盟が全国CATVに呼びかけ4K画質で制作する12回のシリーズ番組、弊社にて初めて4Kで制作した30分番組。青森からはねぶた師竹浪比呂央さんのねぶた制作の様子を1年間にわたり追った。
    • 意見等
      • 全国の視聴者(地元で無い方)向けの番組という造りだと感じた。
      • テロップの少なさが気になった。ハンディキャップを持った方向けに字幕があっても良かったのではないか。
      • 八甲田などの風景は良かった。
    • わくわくACT
    • 番組概要:これまでの週間番組は、1週間以上の古い情報となっていた。8年ぶりの月〜金曜日生放送番組。夕方4時30分スタジオから15分枠。当日取材の話題や最新のおしらせも可能となった。将来の災害安心情報等へ。
    • 意見等
      • キャラクターは面白い、グッズなどがあっても面白いかもしれいない。
      • 夕方何度か再放送しているが、翌日の早朝5時や6時などにも再放送があっても良いのではないか。
    • 未来に挑むふるさとの企業〜丸喜裔憩A箸猟戦
    • 番組概要:地元の工務店、丸喜裔憩A箸離僖屮螢轡謄の30分番組。従来の工務店業務にとどまらず、再生可能エネルギーである太陽光や風力発電に独自のノウハウを用いて取り組んでいる様子を紹介。地元にある先端的で野心的なビジネス展開をPRしている。
    • 意見等
      • パブリシティの番組として取組は良いのではないか、社誌を作るところもあるが、映像を作るニーズもあると思う。
      • 10分ぐらいのこの様な番組は、就職活動の学生へのPRや、海外プロモーションへのPRなどへも活用できるのではないだろうか。
      • この企業が、東京でこの様な展開をしていることを初めて知った。
      • 企業の成功事例だけではなく、失敗から這い上がった様な事例も紹介してほしい。
  5. 閉会

[放送番組審議会]