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青森ケーブルテレビ放送番組審議会(平成30年度・第2回)

平成30年度 第2回放送番組審議会(敬称略)

  • 会 長 奈良 秀則
  • 副会長 高樋 忍
  • 委 員 葛西 崇(新任)
  • 委 員 田中 聡子
  • 委 員 三上 朋徳
  • 委 員 大平 亮(新任)
  • 委 員 石川 佳共子

平成30年度 第2回放送番組審議会 議事概要

  • 開催日時 平成31年2月25日(月) 11:00〜
  • 開催場所 ホテル青森
  • 出席者
    • [委員出席者]
      • 奈良秀則 委員
      • 高樋 忍 委員
      • 葛西 崇 委員
      • 三上朋徳 委員
      • 大平 亮 委員
      • 石川佳共子 委員
    • [放送事業者側出席者]
      • 佐藤健一 代表取締役社長
      • 石井啓之 代表取締役専務
      • 三浦 直 放送部部長

議事

  1. 開会
  2. 挨拶 佐藤健一 代表取締役社長
  3. 新審議委員就任のご報告 青森商工会議所専務理事 葛西崇氏と、公益社団法人青森青年会議所理事長 大平亮氏の審議委員就任を報告
  4. 番組放映と審議 はじめに、この間対外的な賞を2つ受賞した番組の紹介をダイジェスト映像を視聴した
    • 番組名「ねぶた師 挑戦者の365日」
    • 授賞
      • 地方の時代映像祭 入選(10月)
      • 4K、VR徳島映像祭 地域作品賞(10月)

番組4作を短く編集し視聴、審議した。
あおもり10市大祭典生中継(2018年9月22,23日)
青森山田学園創立100周年記念番組 第4回(最終回) (2018年10月)
青森公立大学 ねぶた学 全6回各2時間 (2018年12月〜2019年1月)
カダールフェスタ市民活動企画展 特集 (2019年2月)

5. 委員からの意見、感想
あおもり10市大祭典生中継(2018年9月22,23日)
番組概要: 7年ぶりに青森市で行われた県内10市の祭などが集うイベント。市民チャンネルでは新中央埠頭のステージ発表を2日間で約10時間、新町通りの昼と夜のパレードをそれぞれ生中継した。
意見等

    • 7年前に新青森駅前で行ったが、初めて視た人も多いイベントではなかったろうか
    • 市民へのインタビューなどもあればなお良い
    • この様なイベントのライブは、番組としては「活き」がある
    • 小型カメラをパレード側において中継すると、さらに面白い視点があったのでは
    • 新中央埠頭の場所がよくわからない、説明もあればよい。

青森山田学園創立100周年記念番組 第4回(最終回) (2018年10月)
番組概要:100周年を記念し4回シリーズで制作した番組の最終回。前回の審議会で1〜3回を審議いただき、役職者のインタビューよりも学校や生徒に視点を当てるべきとの感想があった。今回この意見も踏まえ制作。

意見等

    • 1〜3回目とはコンセプトが変わった。学生にスポットがあたってよい。
    • 学生を広く集めるという意味でよい番組だ。
    • 弘前の学校なので、青森市内向けに放送するのはどうだろうか。
    • なぜヘアアーティストを目指したのが、など学生をさらに掘り下げる視点もほしかった。

青森公立大学 ねぶた学 全6回各2時間 (2018年12月〜2019年1月)
番組概要:公立大学で各種行われている市民向け講座を秋から数多く収録・放送に取り組んだ。このうち、ねぶた学は各方面の関係者が講師となり、放送への反響も多かった。

意見等

    • 大学としてねぶたを学問として捕らえる必要性を感じていた。
    • TVでじっくりと視れるのは良い
    • DVD化やアーカイブ化する必要性を感じる
    • とかくねぶた師にスポットを当てがちだが、多方面から捕らえていて興味深い

カダールフェスタ市民活動企画展 特集 (2019年2月)
番組概要:アウガ5階男女共同参画プラザで毎年開催のイベント、約50の市民団体が70のイベントを開催した。各種イベントを収録、30分〜2時間の5番組を制作した。
意見等

    • 地域密着の象徴的な番組だ。
    • 市民文化祭と重なる部分があるイベント、市民の表現の場として出場者は嬉しいのではないか。
    • フラやハワイアンなどTVを視て、団体を知る人もいるのではないか

6.閉会

以上

[放送番組審議会]